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第五章 うつと離婚の狭間で
・生きることこそ人生なり【T】


「死んで幸せになる人などいるのだろうか?」
もはや死んでいるので幸せか不幸せかはわからない。
何も考えない無の世界になってしまう。

うつで苦しんでいるということは生きているということだ。
離婚で悩んでいるということは生きているということだ。

自分が自分のために生き続けなければならない。
不幸な体験というのはそれだけ強烈な、生きているという実感を与えてくれる体験だ。

「苦しいってなんだろう?辛いってなんだろう?」
それは人が勝手に感じる感覚で、死ぬのとは別の話だ。

むしろ生きているということをビンビンに感じさせてくれるシグナルのようなものだ。
生きていれば良いこともある。悪いこともある。
どちらの体験も私たちに生きているということを教えてくれる良い経験だ。

うつで苦しんでいてもいずれ治る。
そしてまた再発するかもしれない。
そのときは、「また私に生きているということを教えてくれているんだな」くらいに思っておけばいい。

離婚に悩んでも、「離婚という経験が私という自我を認識させてくれる、ありがたい体験なんだな」くらいに思っておけばいい。

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