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第二章 予期せぬ再発
・過食、過眠になる【U】


これは体重八十キログラムの人が三ヶ月で十六キログラム太った計算になるのと同じだ。
少し異常だった。




しかし体重が増えて困ることはないし、私は身長が百七十センチメートルあって、
BMI 的な適性体重は約六十四キログラムだったので、それに近づいたとむしろ喜んでいた。

私は太りたかったのだ。
それでチャンス到来とばかりにムシャムシャと食べ続けていた。
奥さんから見ても異様だったと思う。
「食べすぎだよ」と怒られもした。

奥さんは痩せ体型が好きだったので、どんどんと太っていく私を嫌がっていたようだ。

「今の体型を維持しろ」とよく言われていた。

実家に帰ったときに兄貴のお嫁さんに「なんかいつもと違うと思ったら、太ったんだね」
と言われるほどだった。

そしてよく食べたせいかよく眠るようになっていた。
毎日十時間くらいは寝るようになっていたように記憶している。
それも異常だったが寝れないよりはいいと思っていた。

薬も飲まないで十時間も寝れるなんて幸せなことだと思っていた。
何度も繰り返すが体は苦しいけど、ご飯は食べれる、睡眠もちゃんと取れる、本も読める。

普通の生活ができることに喜びを感じていた。
自分はうつで苦しんでいたがちゃんとした生活も送れているではないか、
と思い少しホッとした。

 
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