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第二章 予期せぬ再発
・ひたすら趣味にのめり込む日々【U】


行動は制限されていたが、それでも家の中で楽しむことはいっぱいあったので飽きることはなかった。

それよりも次の作品次の作品へと進むことが何よりの楽しみだった。



DVD がいっぱいになり、どんどんと溜まっていった。
それでもお構いなしに片っ端から自分の好きなものを見続けていった。
夜になって奥さんが帰ってくるとお笑いのDVD を見る。

夫婦一緒で楽しめることが嬉しかった。
昼間は一人で楽しんで夜は夫婦で楽しむ。

不安や絶望感はあったが、趣味にのめり込むことでそのことを忘れていった。
やっぱり好きなことをするのは心の健康にいいのだとこのとき思った。
自分はもうダメかと思っていたが、「まだまだいけるかもしれない」そう思わせてくれた。

一日十時間くらい映画を見ることもあったが、それでもあまり苦にならなかった。
うつの苦しさはあったが、見すぎて疲れるということはなかった。
この頃になると昼飯も普通に買いに行けるようになる。

もちろん苦しさもあったが、それよりも楽しさの方が優っていた。
自分は生きているのだ、そう思える体験だった。

この頃は趣味に没頭することが私の生きがいだった。
「人生はワクワクすることをやるのが一番だ」そう思わせる出来事だった。


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