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第二章 予期せぬ再発
・奥さんのありがたさ【U】


身の回りの世話は何でもやってくれた。
唯一の私の仕事はペットの猫にえさをあげることだった。
これだけは私の仕事だった。




しかし当時はそれすらも辛かった。
まずベッドから体を起こすことがしんどい。

もちろんトイレに行くのも命からがらだ。
ご飯を食べに隣の部屋に行くのだって辛い。
でも食べなければ死んでしまう。
とにかく這ってでも生きなければそういう心境だった。

当時はまだ死にたいとか人生終わりだということは考えなくて、ひたすら生きなければという思いだった。
このときは不安感、絶望感、無気力感が襲ってきていた。
一回目の休職のときと似ている。
やるせない感じ。

人生に対して悲観的な気持ち。
やってしまったという感情が強かった。
当時は風呂に入るのもしんどかったが、奥さんが「一緒に入ろう」と言うので、入った。
体がしんどくて何も話す気になれなかったが、奥さんはそれを黙って見てくれていた。

私をけなすこともしなかった。

ただただ愛情で見守ってくれていたのである。
私はそんな奥さんの気持ちに感謝した。
夫婦ってなんてありがたい存在なんだと思ってやまなかった。
そして毎日を無為に過ごし、復帰することを夢見ていた。

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